つのだじろう

オカルトマンガ

うしろの百太郎|オカルトブームを牽引した“守護霊ホラー”の金字塔を徹底レビュー

1970年代の日本に“オカルト”という言葉を一般化させた漫画のひとつ。それがつのだじろう著『うしろの百太郎』です。心霊科学者の父と少年・一太郎、そして彼を守る主護霊の百太郎。科学と霊の狭間を歩く彼らの体験は、怖いのにどこか教育的で、読み進め...
オカルトマンガ

『恐怖新聞Ⅱ』レビュー|100日ずつ寿命が削られる恐怖と、少女漫画的ドラマが交錯する続編の魅力

『恐怖新聞Ⅱ』は、オカルト漫画の名匠・つのだじろうによる『恐怖新聞』の正式な続編です。掲載誌は秋田書店の少女漫画誌『サスペリア』で、連載期間は1990年から1993年、単行本は全6巻。前半は「恐怖新聞」に翻弄される本堂幽子の物語、後半は“真...
オカルトマンガ

『恐怖新聞』昭和の名作ホラー漫画:読むごとに100日寿命が縮む代償とは

つのだじろう作『恐怖新聞』の魅力を深掘り。未来を予言する代償に寿命を削る主人公・鬼形礼の運命を描く本作は、単なるホラーを超え、人間の好奇心と倫理観を問う。読後も心に残る、日本ホラー漫画の金字塔を解説。