皆さん、こんにちは! 今日のブログでは、井上堅二先生原作、吉岡公威先生作画の爆笑ダイビング(?)漫画「ぐらんぶる」を徹底的にレビューしていきたいと思います!
タイトルからは想像もつかないほどのギャグセンスと、時折見せる熱い青春ドラマに、ハマること間違いなしの作品です。
漫画版「ぐらんぶる」の作品概要
「ぐらんぶる」は、どんな話?
主人公は、大学進学を機に叔父が経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、イケメンだが異常なほど酒好きの先輩たちとの出会いでした。
ダイビングサークル「Peek a Boo」に入部させられた伊織は、 ウォッカ をはじめとする強烈なアルコールにまみれた日々を送ることになります。
一見するとただの飲みサーの日常を描いたギャグ漫画に見えますが、実は ウォッカ の合間には真剣なダイビングの描写や、仲間たちとの熱い友情、そしてちょっぴり切ない恋愛模様も描かれているんです。そのギャップがまたこの作品の魅力なんですよね!
ぐらんぶるの完結はいつですか?
現在、「ぐらんぶる」は連載中であり、完結の具体的な日程は発表されていません。最新刊である第24巻は2025年4月7日に発売され、次巻の第25巻は2025年10月6日頃の発売が予想されています。
一部で連載終了したとの噂がありますが、2025年3月時点では連載が継続しています。物語は新たな展開を迎え、キャラクターたちの成長や関係性の変化が描かれています。
「ぐらんぶる」の男女比率は?
メインキャラクターに目を向けると、男性陣は伊織をはじめ、寿 竜次郎、今村耕平といった個性豊かな面々が揃っています。一方、ヒロイン的な存在としては、伊織の従妹である古手川奈々とその友人、浜岡梓がいます。
物語全体を通して見ると、男性キャラクターの比率が高めですが、奈々や梓といった女性キャラクターも物語の重要な要素を担っています。特に奈々のツッコミは、ボケ倒す男性陣に対する最高のカウンターとなっており、作品の面白さを引き立てています。
アニメ版「ぐらんぶる」について
「ぐらんぶる」は2018年にアニメ化され、2025年7月7日から第2期が放送される予定です。第1期が好評を博したため、続編の制作が決定しました。
TOKYO MX・BS11 7月7日より毎週金曜24:30~
MBS 7月8日より毎週火曜26:30~
※放送日時は変更になる可能性があります。
「ぐらんぶる」の2期の主題歌は?
長らく待ち望まれていたアニメ「ぐらんぶる」のシーズン2ですが、その主題歌情報がついに解禁されました!
なんと、2期のオープニングテーマは、湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズによる「青春永遠(せいしゅんとは)」に決定しました!
湘南乃風の熱いサウンドと、新しい学校のリーダーズの個性的なパフォーマンスが融合した、まさに「ぐらんぶる」のおもしろい雰囲気にぴったりの楽曲になりそうですね。放送開始がますます楽しみになりました!
また、エンディングテーマは、SEAMO「裸でどつきあい feat. May’n」。こちらもお楽しみに!
「ぐらんぶる」のアニメと漫画の違いは何?
ストーリー展開の違い
漫画: 原作の漫画は、井上堅二による独特のギャグセンスとキャラクター描写が特徴です。物語は大学生活を舞台に、酒やダイビングを通じた青春の騒動が描かれています。漫画では、キャラクターの内面や背景がより詳細に描かれ、ストーリーの進行もゆったりとしています。
また、漫画ではキャラクターの個性や関係性が深く掘り下げられています。特に、ギャグやコミカルなシーンが多く、キャラクターの表情や反応が豊かに描かれています。これにより、読者はキャラクターに対する感情移入がしやすくなっています。
漫画は静止画であるため、読者の想像力に委ねられる部分が多いですが、吉岡公威の作画は非常に魅力的で、特にキャラクターの表情や動きが豊かに描かれています。ギャグシーンでは、顔芸や誇張された表現が多用され、視覚的な楽しさがあります。
アニメ: アニメ版はテンポが速く、視覚的な演出が加わることで、よりダイナミックな表現がされています。特に、動きのあるシーンや音楽が加わることで、視聴者に強い印象を与えますが、漫画に比べてキャラクターの内面描写が薄くなることがあります。
しかし、アニメでは声優の演技や音響効果が加わることで、キャラクターの魅力が引き立てられます。特に、声優陣のパフォーマンスがキャラクターの性格を強調し、視聴者に新たな印象を与えることがあります。しかし、アニメの尺の関係上、漫画での細かな描写が省略されることもあります。
アニメは動きがあるため、ダイビングシーンや酒盛りのシーンがより迫力を持って表現されます。また、音楽や効果音が加わることで、視聴者に強い感情的な影響を与えることができます。特にオープニングやエンディングの楽曲は、作品の雰囲気を一層盛り上げます。
映画版「ぐらんぶる」はひどい?
「ぐらんぶる」は2020年に実写映画化されました。しかし、当時は新型コロナウイルスの真っただ中で、行動が制限されていたこともあり、興行的には苦戦しています。
北原伊織:竜星涼
今村耕平:犬飼貴丈
古手川千紗:与田祐希
古手川奈々華:朝比奈彩
浜岡梓:小倉優香
吉原愛菜:石川恋
時田信治:鈴之助
寿竜次郎:岩永洋昭
山本真一郎:矢本悠馬
野島元:森永悠希
工藤会長:平田雄也
古手川登志夫:髙嶋政宏
配給:ワーナー・ブラザース映画
興行収入 4億5200万円
主題歌 sumika「絶叫セレナーデ」
映画版は原作のユーモアを活かしつつ、キャストの演技やビジュアルが話題となりましたが、原作のギャグ表現を実写で再現することの難しさからか、「ひどい」という意見も一部で見られました。
しかし、キャスト陣の熱演や、原作の雰囲気を再現しようとする試みは評価する声もあります。
実写化は賛否両論あるのは常ですが、気になる方は一度ご自身の目で確かめてみるのも良いかもしれません。
「ぐらんぶる」は、こんな人におすすめ!
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- 毎日の生活に疲れている人
- 思いっきり笑いたい人
- お酒 が好きな人(飲みすぎには注意!)
- 青春を感じたい人
- ちょっと変わったスポーツ漫画を読みたい人
レビューのまとめ
「ぐらんぶる」は、ただのダイビング漫画としてだけでなく、青春と友情、そして お酒 愛(?)に満ちた個性的な作品です。 日常生活のストレスを吹き飛ばしたいあなた、ぜひこの機会に「ぐらんぶる」の世界に飛び込んでみてください! きっと、あなたの お酒 に対する概念が変わるかもしれませんよ…?(良い意味で!)


